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今のうちに!?

さて、1月も残すところ5日程となり若干日が長くなったものの、寒さは厳しい今日この頃。


「寒い間は走らないから…。」


と、いう方は、今のうちに春の準備をしてみてはいかがでしょう?

2011年Newパーツの導入や、調子が良くない部分のリフレッシュ、イメチェンなどなど、、、
オーバーホールがお済みでない方は、同時ご依頼で取り付け工賃無料のお得なプランも。
(詳しくはコチラ→『オーバーホールしませんか?』


ご依頼、ご質問はshop@junebikes.netまでお気軽に♪

メンテパーティー♪

ライトユーザーを中心に密かな人気(?)の、June bikesのメンテパーティー。
その中身は…。


ランチやカフェを楽しみながら家でできるメンテナンスを覚えていくという、かなりライトなメンテナンス講習会。
講習メニューはお客様のリクエストに応じた自由な構成なので、日々のメンテナンス手順から基礎の基礎まで自由に選べます。講習と一緒に愛車のチェックもしていくので、もし不具合が見つかった場合には即・対応可能♪

今日もお客様にご参加いただき、基礎のメンテ&チェックポイントをレクチャー。
午前中の開催だったので、軽いカフェメニューと一緒に楽しみました♪



料金は、約1時間半~2時間で¥2,500のコースとなっています。
予約制なので、お一人でも友達同士でも自由に選択・参加OKですョ。

「いつもマニュアル本を見ながら整備をしてるけど、いまいち不安…。」
「今まで、講習会は敷居が高くてちょっと…。」
といったお悩みをお持ちのお客様や、

「部品を自分で交換してみたい。」
「楽しく整備を覚えたい!」
といったお客様はぜひshop@junebikes.netまで。

ロードレーサー組み立て ~その3~

少しばかり間が空いてしまいましたが、いよいよ完成です!

仮セッティングの後、実際にお客様に乗っていただき最終的なセッティングをします。
今回は、先日のエントリーでもお知らせしたサドルフィッティングキャンペーンにご参加いただきました。
フィッティングの結果、アリオネをチョイス♪

キャンペーン中♪
サドルはキャンペーン中の【fi'zi:k(フィジーク)/ARIONE(アリオネ)】。
15%offにつき¥12,070也。

本格的にロードバイクに乗るのは初めてということで、フィッティングを行いました。
まずハンドル・サドルポジションを始めとした各部の調整を行います。
その後、試乗をしていただき、ポジションやブレーキの効きなどを微調整します。


「初めてなのでどんなポジションで乗ったら良いかわからない。」
「一度、ポジションを見直したい。」
と、言う方はお気軽にご相談ください。


さて、いよいよ完成!
効果的にシルバーフィニッシュのパーツを活用することで、レーシーながら落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
完成~!
(ペダルは取り外しています。)

この後しばらく乗り込んでいただき、必要な長さを残してコラムをカットします。


…と、3回にわたってロードバイク組み立ての様子をご紹介してきましたが、いかがでしょうか?
June bikesでは、この様な持ち込みパーツによる自転車の組み立ても行っています。
持ち込み部品に関する当店を通してのメーカー保障などは受けられませんが、こだわりや思い入れのあるパーツを組み込むことで、より自分好みの一台に仕上げることができますね。

中古品やネットオークション購入の部品には、不具合や破損、互換性のリスクがあるのも事実です。
一方、趣味の自転車だからこそ気に入ったパーツを手に入れて使いたい、といった声も耳にします。
そんな中でJune bikesでは、プロショップによるチェック・組み付けで皆様の自転車ライフのお手伝いができればと思っています。

興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。
それでは!

ロードレーサー組み立て ~その2~

前回は部品を組み付けている途中でしたね。

さて、部品の組み付けに限らず、日常の整備の中でもボルトを締めるor緩めるという場面に遭遇するかと思います。
ブログをご覧の皆様の中にも、ボルト穴をなめてしまったり、工具が滑って自転車を傷つけてしまったりと苦い思いをした方がいることでしょう。

ここでボルトを回す際の主なポイントは、

 ・ボルト穴に対して、工具を直角にしっかり奥まで差し込む。
  →ボルト穴と工具の間に隙間があると、穴を傷めてしまいます。

 ・無理な体勢で作業をしない。
  →無理な体勢での作業は工具を滑らせたり、落としたりといったトラブルの元です。

 ・ボルトを締めるor緩めるのは回す+押す力。
  →ボルトを回す動作だけでは工具がボルト穴から外れてしまいます。7割位は押す力と考えてください。

 ・適正トルクで締め付ける。
  →締め付ける力は部品ごとに決まっています。部品を壊さないように♪

と、このように文章にしてしまうとなんてことはないのですが、非常に大事な事柄です。
ただ、作業に夢中になっていたり、あせっていたりすると意外とうっかりしてしまうんですよね。。

最後の『適正トルク』ですが、ボルトを締め付けるトルク(ボルトに掛かる力)は、トルクレンチという工具で測定します。
しかし、
「そこまではちょっと。。」
という方は、一度適正トルクを体感することをお勧めします。
(↑機会があれば別欄にて。興味のある方はお気軽にお尋ねください。)

以上、ちょっと長くなっていましたがワンポイントでした♪


…作業に戻ります。

ホイールはFULCRUM
オープン・ザ・フタ


ホイールはFULCRUM!
今回使用した【FULCRUM(フルクラム)/RACING5(レーシング5)】は、価格と性能のバランスが取れた、普段使いに、ツーリング&ホビーレースにと大活躍のホイールです。
¥36,255(税込)也。

だいぶ形ができてきました。
ハンドルはまだ

この後、残る部品の組み付けやセッティングを行っていきます。


次回、いよいよ完成!

ロードレーサー組み立て ~その1~

ブログをご覧の皆様の中には、
「June bikesではどうやって自転車を組み立てているんだろう?」
と、???な方もいるかと思います。

そこで、今日はそんな作業の様子をご紹介!
ロードレーサー組み立ての様子を数回に分けてご紹介したいと思います。

今回は、お客様の持ち込みフレームをベースに組み上げました。
素材はこちら↓
フレームはRIDLEYです

フレームはベルギーが誇る【RIDLEY(リドレー)/COMPACT(コンパクト)】。
フルアルミのフレームはシャキっとした踏み応え。
とはいえ、路面のゴツゴツを必要以上に拾ってしまうことはありません。
実用的で塗装も綺麗。良いフレームです♪

まず、フレームをチェック。
今回は、BB、ヘッドチューブ共にしっかりと処理されていたので、フェイシングはなし。

フレームにワックスをかけます。
ワックスがけ
ワックスをかけることで、傷がつきにくく汚れも落ちやすくなります。
紫外線から塗装を守る効果もあり。
今回は新車ですが、綺麗な外観を維持する為にも定期的なワックスがけがお勧めです。

必要に応じてグリスアップをしながら、部品を組み付けていきます。
コンポーネントはカンパ。シルバーフィニッシュが素敵。
RDを組み付け


…と、今日はここまで。
気になる全容は乞うご期待!
プロフィール

June bikes

Author:June bikes
日本発の自転車ブランド、June bikesが運営するバイクショップです。
所在地:〒125-0054 東京都葛飾区高砂1-4-13
販売・修理等のお問い合わせはshop@junebikes.netまでお気軽に。
営業日等はTwitterにて

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